トラックバイアス&血統研究

トラックバイアス(馬場のクセ)と血統を研究

2025,8,30 土曜日 トラックバイアス予想 (新潟競馬場 中京競馬場 札幌競馬場)

 

金曜午後以降の天気は、新潟の土曜日は曇り時々晴れ一時雨予報、札幌は金曜午後以降に雨予報となっているため、雨量次第で時計やバイアスが変化する可能性がある。

新潟競馬場は火~水曜日に20㎜の雨が降ったが、金曜昼時点の馬場状態は芝ダートともに良。土曜日の新潟市は曇り時々晴れ一時雨予報となっているため、雨量次第で時計やバイアスが変化する可能性がある。

中京競馬場は週間に雨が降らず、金曜昼時点の馬場状態は芝ダートともに良。中京競馬場周辺は約3週間も雨が降っていないため、芝コースは馬場が硬くなりかなり速い時計が出る可能性がある。

札幌競馬場は火~木曜日に30㎜の雨が降り、金曜昼時点の馬場状態は芝は稍重、ダートは重。札幌市は金曜午後から土曜日にかけて雨が降る可能性があるため、雨量次第で時計やバイアスが変化する可能性がある。

では、2025年8月30日、土曜日のトラックバイアスを予想する。

 

【目次】

 

 

 

 

 

新潟競馬場

 

ダート

 

【備考】

 

【解説】

・芝

火~水曜日に20㎜の雨が降ったが、金曜昼時点の馬場状態は良。土曜日の天気は曇り時々晴れ一時雨予報で、大気の状態が不安定なので急にザッと強めの雨が降る可能性がある。想定雨量は0~25㎜、想定馬場状態は良~不良。

開催6週目。今までのレースでコース全体の内ラチ沿いがデコボコし、各3~4コーナーの内ラチ沿いに傷みが出ている。土曜日は雨量が多くなる可能性があるので馬場がだいぶタフになることもあり得る。

先週の時計は-1.7~-1.4秒位。今週土曜日は雨予報なので雨量次第で-1.5~+3.0秒以上の極悪馬場まで想定しておきたい。

枠は内~外と想定。雨量が少ない場合は、内ラチ沿いに傷みが出ているため比較的状態が良い外を走れる外枠が有利になる可能性がある。雨量がかなり多く馬場がグチャグチャになった場合は、タフになり内も外も変わらなくなりそうなので内回りはロスが少ない内枠が有利になる可能性がある。

直線の伸びはフラット~外と想定。内ラチ沿いにダメージが蓄積されているので基本的には外が伸びそうで、雨量や傷みの進行具合によっては外ラチ近くが一番伸びてくる可能性がある。

前後は前~差しと想定。雨量が少ない場合は、馬場の表面が緩めで速い上がりが出そうなので差し有利になる可能性がある。雨量がかなり多く馬場がグチャグチャになった場合は、タフになり上がりが遅くなりそうなので内回りは前有利になる可能性がある。

 

・ダート

火~水曜日に20㎜の雨が降ったが、金曜昼時点の馬場状態は良。土曜日の天気は曇り時々晴れ一時雨予報で、大気の状態が不安定なので急にザッと強めの雨が降る可能性がある。想定雨量は0~25㎜、想定馬場状態は良~不良。

先週の時計は-1.0~±0秒位。今週土曜日は雨予報なので雨量次第で-3.0~±0秒位と想定している。もし短時間に大量の雨が降り田んぼのような状態になると、走りにくくなるため-1.8~-0.5秒位になることもあり得る。また、土曜日は正面直線が強い向かい風の予報なので、1200mは時計が速め、1800mは遅めになる可能性がある。

枠は内~外と想定。良馬場の場合は、今開催はバイアスが出ないことが多いが、偶に外枠有利になることがある。道悪の場合は、今開催は外枠有利になることがあるが、不良馬場の時に内枠有利になったことがあった。

直線の伸びはフラットと想定。今開催は馬場状態に関わらずバイアスが出にくい傾向となっている。

前後は前~展開次第と想定。良馬場の場合は、今開催はバイアスが出ないことが多いが、偶に前有利になることがある。道悪の場合は、今開催の傾向だと前有利になることが多い。

 

 

 

 

 

中京競馬場

 

ダート

 

【備考】

 

【解説】

・芝

週間に雨が降らず金曜昼時点の馬場状態は良。土曜日の天気は晴れ予報。

開催6週目、A→Bコース替わり2週目。先週のコース替わりで傷んだ箇所はカバーされ馬場はかなり良好な状態。中京芝は約3週間も雨が降っていないため馬場がかなり硬くなっている可能性がある。

先週の時計は-3.0秒位。今週土曜日は晴れ予報で馬場がかなり硬くなっている可能性があるので、馬場が硬いと-3.8~-3.0秒位、硬さが標準位だと-2.8~-2.0秒位と想定している。

枠は内~フラットと想定。馬場が良好な状態なので基本的にはバイアスが出ない確率が高いと思われるが、馬場が硬いとロスが少ない内枠が有利になる可能性がある。

直線の伸びはやや内~フラットと想定。馬場が良好な状態なので基本的にはバイアスが出ない確率が高いと思われるが、馬場が硬いとロスが少ない内が伸びる可能性がある。

前後は前~差しと想定。速い上がりが出ているので差し有利になる可能性があるが、馬場がかなり硬いと前有利になることもあり得る。

 

・ダート

週間に雨が降らず金曜昼時点の馬場状態は良。含水率は0~2%台なのでカラカラに乾燥している。

土曜日の天気は晴れ予報。馬場はさらに乾燥しそうだ。

先週の時計は-0.7秒位。今週土曜日は晴れ予報なので-1.0~-0.5秒位と想定している。

枠と直線の伸びはフラットと想定。今開催は良馬場だとバイアスが出にくい傾向となっている。

前後は前~展開次第と想定。今開催は良馬場だとバイアスが出ないことが多いが、偶に前有利になることがある。

 

 

 

 

 

札幌競馬場

 

ダート

 

【備考】

 

【解説】

・芝

火~木曜日に30㎜の雨が降り、金曜昼時点の馬場状態は稍重。金曜午後以降の天気は、金曜午後は曇り時々雨、土曜日は曇り予報だが降水確率が高めなのでパラパラと雨が降る可能性がある。金曜午後の想定雨量は0~10㎜、土曜日の想定馬場状態は0~5㎜、土曜日の想定馬場状態は良~重。

開催6週目、A→Bコース替わり2週目。今までのレースでコース全体の内ラチ沿いがデコボコしている。開催がだいぶ進んできたので少量の雨でも馬場はタフになりそうだ。

先週の時計は-1.4~-0.5秒位。金曜午後から土曜日にかけて雨が降る可能性があるので、今週土曜日は雨量次第で-1.5~+1.5秒位と想定している。

枠はフラット~外と想定。内ラチ沿いがデコボコしてきたので、傷みが進行してくると雨量に関わらずどこかのタイミングで比較的状態が良い外を走れる外枠が有利になる可能性がある。

直線の伸びはフラット~やや外と想定。内ラチ沿いがデコボコしてきたので、傷みが進行してくると雨量に関わらずどこかのタイミングで比較的状態が良い外が伸びてくる可能性がある。

前後は前~差しと想定。内ラチ沿いがデコボコしてきたので、傷みが進行してくるとどこかのタイミングで差し有利になる可能性がある。ただ、雨量が多いと上がりが遅くなるので前有利になることもあり得る。

 

・ダート

火~木曜日に30㎜の雨が降り、金曜昼時点の馬場状態は重。金曜午後以降の天気は、金曜午後は曇り時々雨、土曜日は曇り予報だが降水確率が高めなのでパラパラと雨が降る可能性がある。金曜午後の想定雨量は0~10㎜、土曜日の想定馬場状態は0~5㎜、土曜日の想定馬場状態は良~重。

先週の時計は-1.3~-0.3秒位。金曜午後から土曜日にかけて雨が降る可能性があるので、今週土曜日は雨量次第で-2.0~±0秒位と想定している。

枠はフラット~外と想定。良馬場の場合は、今開催の傾向だと外枠有利になることがある。道悪の場合は、今開催はバイアスが出にくい傾向となっている。

直線の伸びはフラットと想定。今開催は馬場状態に関わらずバイアスが出にくい傾向となっている。

前後は前~展開次第と想定。今開催は馬場状態に関わらず前有利になることがある。

 

 

 

 

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