トラックバイアス&血統研究

トラックバイアス(馬場のクセ)と血統を研究

2026,1,17 土曜日 トラックバイアス予想 (中山競馬場 京都競馬場)

 

今週は2場とも週間に雨が降らず、金曜昼時点の馬場状態は芝ダートともに良となっている。土曜日も2場とも晴れ予報となっており、特に中山芝は馬場が硬くなり速い時計が出る可能性がある。

中山競馬場は週間に雨が降らず、金曜昼時点の馬場状態は芝ダートともに良。船橋市は約2週間もほぼ雨が降っていないため、芝コースは馬場が硬くなり速い時計が出る可能性がある。

京都競馬場は週間に雨が降らず、金曜昼時点の馬場状態は芝ダートともに良。芝コースは直線の広い範囲にダメージが出てきたので、外伸びのバイアスが出る可能性がある。

では、2026年1月17日、土曜日のトラックバイアスを予想する。

 

【目次】

 

 

 

 

 

中山競馬場

 

ダート

 

【備考】

 

【解説】

・芝

週間に雨が降らず金曜昼時点の馬場状態は良。土曜日の天気は晴れ予報。

開催7週目、B→Cコース替わり2週目。今までのレースで3~4コーナーから直線にかけての内ラチ沿いに少しダメージが出ているが、馬場は全体的には良好な状態。金曜10時30分時点のクッション値は9.8だが、約2週間もほぼ雨が降っていないため馬場は硬めになっている可能性がある。

先週の時計は-2.4~-2.0秒位。今週土曜日は晴れ予報で馬場が硬めかもしれないので、硬さが標準位だと-2.0~-1.7秒位、硬めだと-3.5~-2.3秒位と想定している。

枠は内~フラットと想定。馬場の硬さが標準位の場合は、内ラチ沿いにダメージが出てきたがまだ我慢できそうなのでバイアスは出にくいだろう。硬い場合は、先週月曜日と同じく内枠有利になる可能性がある。

直線の伸びはやや内~フラットと想定。馬場の硬さが標準位の場合は、内ラチ沿いにダメージが出てきたがまだ我慢できそうなのでバイアスは出にくいだろう。硬い場合は、先週月曜日と同じく内伸びになる可能性がある。

前後は前~展開次第と想定。馬場の硬さが標準位の場合は、まだ良好な状態なのでバイアスは出にくいだろう。硬い場合は、前が止まりにくくなるかもしれないので前有利になる可能性がある。

 

・ダート

週間に雨が降らず金曜昼時点の馬場状態は良。含水率は1%台なのでカラカラに乾燥している。

土曜日の天気は晴れ予報。馬場はさらに乾燥しそうだ。

先週の時計は-0.6秒位。今週土曜日は晴れ予報なので-0.7~-0.3秒位と想定している。凍結防止剤が散布されているが、含水率がかなり低いので影響はほぼ無いだろう。

枠はフラット~外と想定。馬場がかなり乾燥しているため、キックバックが多くなるようだと砂を被りにくい外枠が有利になる可能性がある。

直線の伸びはフラットと想定。今開催はバイアスが出にくい傾向となっている。

前後は前~展開次第と想定。馬場がかなり乾燥しているため、グリップがききにくくなり前有利になる可能性がある。

 

 

 

 

 

京都競馬場

 

ダート

 

【備考】

 

【解説】

・芝

週間に雨が降らず金曜昼時点の馬場状態は良。土曜日の天気は晴れ予報。

開催3週目。今までのレースでコース全体の内ラチ沿いに少しダメージが出て、直線は4分所までダメージが出ている。今週も雨が降らず金曜10時時点のクッション値は10.2だが、京都芝は馬場が硬くなりにくい。

先週の時計は-1.2~-1.0秒位。今週土曜日は晴れ予報なので-1.3~-0.8秒位と想定している。

枠はフラットと想定。内ラチ沿いにダメージが出ているがまだ我慢できそうなのでバイアスは出にくいだろう。

直線の伸びはフラット~外と想定。直線は4分所位までダメージが出ているため、もう少しダメージが進行してくると真ん中より外が伸び、場合によっては外ラチ近くが伸びてくる可能性がある。

前後は展開次第~差しと想定。内ラチ沿いにダメージが出てきたので差し有利になる可能性がある。

 

・ダート

週間に雨が降らず金曜昼時点の馬場状態は良。含水率は1%台なのでカラカラに乾燥している。

土曜日の天気は晴れ予報。馬場はさらに乾燥しそうだ。

先週の時計は-0.3~±0秒位。今週土曜日は晴れ予報なので-0.4~±0秒位と想定している。

枠はフラット~外と想定。馬場がだいぶ乾燥しているため砂を被りにくい外枠が有利になる可能性がある。

直線の伸びはフラットと想定。今開催はバイアスが出にくい傾向となっている。

前後は展開次第~差しと想定。今開催の傾向だと差し有利になることがある。

 

 

 

 

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