
今週は2場とも金曜昼時点の馬場状態は芝ダートともに良となっている。土曜日も2場とも晴れ予報なので芝ダートともに良でレースが行えそうだ。
東京競馬場は週間に雨が降らず、金曜昼時点の馬場状態は芝ダートともに良。芝コースは週間に雨が降っていないので、馬場が硬くなるようだとかなり速い時計が出る可能性がある。
京都競馬場は水~木曜日に6㎜の雨が降ったが、金曜昼時点の馬場状態は芝ダートともに良。芝コースは馬場がまだ良好な状態なので速い時計が出そうだ。
では、2026年5月30日、土曜日のトラックバイアスを予想する。
【目次】
東京競馬場
芝

ダート

【備考】

【解説】
・芝
週間に雨が降らず金曜昼時点の馬場状態は良。土曜日の天気は晴れ予報。
開催6週目、今週からB→Cコース替わり。コース替わりでダメージが出た箇所はある程度カバーされそうだが、3~4コーナーの内ラチ沿いにダメージが残るかもしれない。今週は週間に雨が降らなかったため馬場の硬さは標準位か、気持ち硬めかもしれない。
先週の時計は-2.6~-2.5秒位。今週からコース替わりということと、今週は週間に雨が降らなかったこと、今週土曜日は晴れ予報なので-3.2~-2.5秒位と想定している。馬場がだいぶ硬くなっているようだともっと速い時計が出ることもあり得る。
枠は内~フラットと想定。コース替わりだが内ラチ沿いにダメージが残りそうなのでバイアスが出ない確率が高そうだが、馬場がかなり良好な状態だとロスが少ない内枠が有利になることもあり得る。
直線の伸びはやや内~フラットと想定。コース替わりでダメージが出た箇所がほぼカバーされたと思われるのでバイアスが出ない確率が高そうだが、馬場が硬いようだと内伸びになることもあり得る。
前後は展開次第~差しと想定。速い上がりが出るようだと差し有利になる可能性がある。
・ダート
週間に雨が降らず金曜昼時点の馬場状態は良。含水率は3~4%台なのでパサパサに乾燥している。
土曜日の天気は晴れ予報。馬場はさらに乾燥しそうだ。
先週の時計は-1.2~-1.0秒位。今週土曜日は晴れ予報なので-0.9~-0.5秒位と想定している。
枠はフラット~外と想定。馬場がだいぶ乾燥しておりキックバックが多くなるようだと外枠有利になる可能性がある。
直線の伸びはフラットと想定。今開催はバイアスが出にくい傾向となっている。
前後は展開次第~差しと想定。速い上がりが出るようだと差し有利になる可能性がある。
京都競馬場
芝

ダート

【備考】

【解説】
・芝
水~木曜日に6㎜の雨が降ったが、金曜昼時点の馬場状態は良。土曜日の天気は晴れ予報。
開催6週目、C→Dコース替わり3週目。今までのレースで目立ったダメージは出ておらず、馬場はかなり良好な状態。今週は水~木曜日に雨が降ったが土曜日の馬場の硬さは標準位だろう。
先週の時計は-2.3~-2.1秒位。今週土曜日は晴れ予報なので-2.7~-2.3秒位と想定している。
枠と直線の伸びはフラットと想定。馬場が良好なので多少は内枠の好走が多めかもしれないが、基本的にはバイアスは出にくいだろう。
前後は展開次第~差しと想定。速い上がりが出るようだと差し有利になる可能性がある。
・ダート
水~木曜日に6㎜の雨が降ったが、金曜昼時点の馬場状態は良。含水率は4~5%台なので若干の水分が残っている。
土曜日の天気は晴れ予報。馬場はパサパサに乾燥しそうだ。
先週の時計は-0.5~-0.4秒位。今週土曜日は晴れ予報なので-0.7~-0.4秒位と想定している。
枠はフラット~外と想定。今開催はバイアスが出にくい傾向だが、土曜日の含水率が高めだと外枠有利になることもあり得る。
直線の伸びはフラットと想定。今開催はバイアスが出にくい傾向となっている。
前後は展開次第と想定。今開催はバイアスが出にくい傾向となっている。
