トラックバイアス&血統研究

トラックバイアス(馬場のクセ)と血統を研究

【アドマイヤムーン】種牡馬の特徴 牡馬優勢で芝マイル以下が○

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2007年にドバイデューティーフリー(GⅠ)、宝塚記念(GⅠ)、ジャパンカップ(GⅠ)と中長距離のGⅠを3勝し、同年の年度代表馬となったアドマイヤムーン。現役引退後ダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックスにて種牡馬入りすると、自身の現役時代とは違い短距離で走る産駒を中心に活躍馬を多く輩出している。

ここでは、アドマイヤムーン産駒の特徴を紹介する。

 

【目次】

 

 

 

 

血統

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Nearctic 5 x 5

 

父はエンドスウィープ。現役時代はアメリカのダート短距離GⅢを優勝したのみであったが、種牡馬入りするとサウスヴィグラス、スイープトウショウ、アドマイヤムーンなど距離、馬場不問の産駒を多く輩出している。

母はマイケイティーズ。不出走。

母父は説明不要のスーパーサイヤー・サンデーサイレンス。

2代母ケイティーズファーストは欧州の芝短距離リステッドを2勝。

3代母は愛1000ギニー(GⅠ)、コロネーションS(英GⅡ)を優勝したKaties(ケイティーズ)。産駒にヒシアマゾン、ヒシナイル、ヒシピナクルなどがいる。

 

近親には他にも

  • スリープレスナイト(スプリンターズステークス/GⅠ)
  • ベルーガ(ファンタジーステークス/GⅢ)

などがいる。この牝系は優れたスピードが武器で、主にマイル以下の重賞を優勝する一族が多い。アドマイヤムーンは中長距離を中心に活躍したが、産駒に短距離馬が多いことからこの牝系からの遺伝が強いのだろう。

 

父のエンドスウィープは日本で共用後わずか3世代の産駒を残し急逝してしまった。そのため産駒は少ないが、フォーティナイナー系らしくダート短距離を中心に、牝系次第では芝の中長距離の産駒を輩出するなど万能種牡馬として活躍した。

アドマイヤムーンは中長距離で活躍したように種牡馬入り当初はクラシック向きと思われていたが、2代父の(Forty Niner)フォーティナイナーの隔世遺伝のような形で短距離馬を中心に産駒を輩出している。

 

 

現役時代

デビューは2005年7月10日、函館芝1800mである。5番人気とあまり評価は高くなく、出遅れて最後方からのレースとなった。しかし、徐々にポジションを上げると直線では1頭違う脚を使い快勝。

その後OPEN特別、札幌2歳ステークス(GⅢ)でも優勝しデビューから3連勝を達成。ラジオたんぱ杯2歳ステークスでも1番人気に支持されたが、サクラメガワンダーの2着に敗れ初黒星となり2歳シーズンを終える。

3歳初戦は共同通信杯(GⅢ)を選択し、2歳王者・フサイチリシャールを追いかける形となったが、直線で差しきり優勝。

弥生賞(GⅡ)では唯一の敗北を屈したサクラメガワンダーとの再戦となり、ともに後方からレースを進めたがアドマイヤムーンの決め手が勝り重賞3勝目を挙げる。

皐月賞(GⅠ)では1番人気に支持される。スタートは良かったもののいつものように後方待機。1000m通過が60秒のちょいスローペースの中で折り合うと、徐々にポジションを押し上げ最後の直線は大外へ。しかし、先行して粘るメイショウサムソンを捕らえられず4着に終わる。

日本ダービー(GⅠ)では3番人気に支持され後方からレースを進めたが、末脚不発で7着に敗れ休養へ。

休養からの復帰後、初の古馬との対戦となる札幌記念(GⅡ)に出走し快勝すると、菊花賞(GⅠ)ではなく天皇賞(秋)(GⅠ)へ出走する。

3歳馬ながら3番人気に支持されいつも通り後方からレースを進めたが、先行して粘ったダイワメジャーに届かず3着に敗れる。

3歳最終戦は香港カップ(GⅠ)へ出走するものの、その年の凱旋門賞2着馬・Pride(プライド)のハナ差2着に敗れ3歳シーズンを終えた。

4歳初戦は京都記念(GⅡ)を選択。59kgと斤量を背負わされたが、直線で抜けた末脚を繰り出し快勝。

その後はドバイデューティーフリー(GⅠ)に出走し、天皇賞(秋)で敗れたダイワメジャーや、GⅠを6勝することとなるEnglish Channel(イングリッシュチャンネル)を下しGⅠ初勝利を海外で挙げる。

その後は日本に帰らず直接香港のクイーンエリザベス2世カップ(GⅠ)へ出走。しかし、スローペースが合わなかったからか3着に敗れ日本へ帰国。

帰国初戦は宝塚記念(GⅠ)を選択。小雨が降りやや重の馬場状態の中、ローエングリンが1000m通過57.5秒のハイペースを後方から追走。手綱を持ったまま3~4角で進出すると、直線では馬体を合わせてきたメイショウサムソンとの叩き合い。すると、アドマイヤムーンの末脚が勝りGⅠ2勝目を挙げ、3歳時に敗れたメイショウサムソンに雪辱を果たした。

この勝利ののち休養に入ったが、モハメド殿下率いるダーレー・ジャパンに数十億ともされる金額で所有権が譲渡された。

秋初戦は天皇賞(秋)へ出走。いつも通り中団後方を追走したが、他馬の斜行に巻き込まれ6着に敗れる。

そして現役最終戦となったジャパンカップ(GⅠ)。このレースでは掛かったこともありいつもより前の4~5番手の内でレースを進める。直線ではぽっかりと開いた内を抜け半ばで先頭へ。追い込んできたポップロックを頭差振り切り優勝した。

レース後に引退が発表され、ダーレー・ジャパン・スタリオン・コンプレックスにて種牡馬入り。

重賞の優勝距離は約1800m~2400m。日本の軽い芝や渋った芝、海外のタフな馬場にも対応するなどオールマイティーに活躍した。

 

主な勝ち鞍

  • ドバイデューティーフリー(GⅠ/2007)
  • 宝塚記念(GⅠ/2007)
  • ジャパンカップ(GⅠ/2007)

他重賞5勝

 

代表産駒

  • 2009年産駒

・ファインチョイス(函館2歳ステークス・GⅢ/2011)

・レオアクティブ(京王杯2歳ステークス・GⅡ/2011、他重賞1勝)

・ハクサンムーン(セントウルステークス・GⅡ/2013、他重賞2勝)

・アルキメデス(朝日チャレンジカップ・GⅢ/2013)

・オースミムーン(東京ハイジャンプ・JGⅡ/2013/他障害重賞5勝)

  • 2012年産駒

・ブラックムーン(京都金杯・GⅢ/2018、2020年1月末現在)

  • 2013年産駒

・セイウンコウセイ(高松宮記念・GⅠ/2017、他重賞1勝、2020年1月末現在)

・ファインニードル(高松宮記念・GⅠ/2018、スプリンターズステークス・GⅠ/2018、他重賞3勝)

・ムーンクエイク(京王杯スプリングカップ・GⅡ/2018、2020年1月末現在)

 

 

 

 

 

アドマイヤムーン産駒の特徴

距離適正

世代限定戦、芝

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2011.6.25~2019.12.31

 

古馬、芝

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2012.6.1~2019.12.31

 

世代限定戦、古馬ともにマイル以下が中心である

アドマイヤムーン自身の現役時代は中長距離で走ったが、産駒は2代父のForty Niner(フォーティナイナー)へ先祖帰りしたようにマイル以下が中心だ。

ただ、サクラバクシンオーのように短距離しか走らないというような感じではなく、配合次第では中距離を走る場合もある。産駒デビュー当初はクラシックを意識した配合が多かったからか中距離で走る馬が目立ったが、短距離種牡馬と認識されてからはスプリンターを意識する配合が多く、年を経るごとに短距離がメインの産駒が増えている。

大まかにだが、短距離で走る産駒はデビュー戦から短距離で使われることが多く、中距離で走る産駒はデビュー戦から中距離で使われることが多い。ただ、出世する馬は短距離で走る産駒がほとんどである。

馬場は重くても軽くても走るが、穴をあけるのはやや重以上の渋った馬場の時が多い。もちろん高速馬場にも対応できる。

 

世代限定戦、ダート

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2011.6.25~2019.12.31

 

古馬、ダート

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2012.6.1~2019.12.31

 

ダートになると短距離から中距離までとなる。

ただ、後述するがアドマイヤムーン産駒は芝がメインのため、芝でスピード不足の馬がダートに使われて偶に走ることが多い。

ダートの場合も短距離で走る産駒はデビュー戦から短距離で使われることが多く、中距離で走る産駒はデビュー戦から中距離で使われることが多い。距離適正が分かりやすい種牡馬である。

馬場は湿っても乾いてもあまり変わらないため、産駒ごとにチェックしたい。

 

馬場適性

世代限定戦、芝とダートの割合

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2011.6.25~2019.12.31

 

古馬、芝とダートの割合

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2012.6.1~2019.12.31

 

ダートは走らないこともないが、基本的には芝血統である。

フォーティナイナー系では珍しいが、自身の現役時代は芝しか走らなかったように産駒も多くが芝でデビューする。スピード不足の馬はダートへ鞍替えすることもあるものの、ほとんどは通用せず芝へ戻る。

出世する産駒はほぼ芝馬だ。OPEN以上のダートの勝ち鞍は1勝しかなく、重賞には出走すら少ない。単勝回収率も芝が76%に対しダートは35%なので、芝血統と考えていいだろう。

ちなみに、馬体重が438kg以下の馬のダートの勝利数は1勝のみ、勝率も1%以下なので注意したい。

 

 

コース適正

世代限定戦、芝

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2011.6.25~2019.12.31

 

古馬、芝

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2012.6.1~2019.12.31

 

データ上では得意不得意は少ないが、産駒は器用で時計が掛かる馬場や上がりが掛かるコースが得意なため、北海道、中京、阪神の回収率が高い。

特に阪神の1200m~1600m、中京の1200m~1600mは単勝回収率が高く穴をあけることが多い。どちらのコースも直線に急坂があり上がりが掛かるため、特注コースである。

しかし、同じく直線に急坂がある中山芝1200mと1600mは苦手な傾向なので注意したい。

 

世代限定戦、ダート

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2011.6.25~2019.12.31

 

古馬、ダート

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2012.6.1~2019.12.31

 

ダートは函館、新潟、阪神の数値が高い。

大まかな傾向として、器用な産駒が多いためかコーナーがきついコースが得意な傾向となっている。

東京、中京は苦手な傾向で、勝率も2%台なので壊滅的である。どちらも左回りで直線が長いため、そのようなコースは苦手なようだ。

 

牡牝の勝利数の違い

世代限定戦

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2011.6.25~2019.12.31

 

古馬

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2012.6.1~2019.12.31

 

牡馬優勢の傾向である。牝馬も走らないこともないが、勝利数にほぼ倍の差があるように牡馬の方が走る。

基本的には、牡馬優勢になるのはスタミナやパワー型、牝馬優勢になるのはスピード型の種牡馬が多いが、アドマイヤムーンは牡馬優勢だ。たしかに短距離がメインの種牡馬だが、渋った馬場や急坂コースが得意なため、パワー型の種牡馬ということで牡馬優勢なのかもしれない。

ちなみに、牝馬で重賞を優勝したのは初年度産駒で、産駒初重賞勝利を挙げたファインチョイス1頭のみである。OPEN特別を優勝した牝馬は複数いるが、重賞の勝率はたった1.9%のため牝馬で重賞に出走してきても軽視でいいだろう。

 

 

 

 

 

クラス別勝利数

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2011.6.25~2019.12.31

 

芝は下級から上級まで満遍なく勝っているが、ダートはほとんどが1勝クラス以下である。

芝ではOPEN巧者だ。OPEN特別の勝率は11.1%、単勝回収率は162%と好成績を残している。1番人気でも平均的に走るし、下位人気でも結構穴をあける。特に昇級初戦で勢いそのまま勝利する場面が目立つ。

ダートは2勝クラスが壁となっている。2勝クラスの2勝のうちの1勝、3勝クラスの2勝、OPEN特別の1勝はすべてジョヴァンニによるもの。そのため、アドマイヤムーン産駒はダートは空っ下手というほどではないが、かなり苦手な部類と考えていいだろう。

 

母父の血統

世代限定戦、芝

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2011.6.25~2019.12.31

 

古馬、芝

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2012.6.1~2019.12.31

ノーザンD系=ノーザンダンサー系

ネイティヴD系=ネイティヴダンサー系

ロイヤルC系=ロイヤルチャージャー系

サンデー系=サンデーサイレンス系

 

基本的にはスピード血統との相性が良く、スタミナ血統との相性があまり良くない。

特に代表産駒のセイウンコウセイとファインニードルは母父がともにナスルーラ系のため、もしかしたらナスルーラ系とはニックスなのかもしれない。ただし、Grey Sovereign(グレイソヴリン)を経由する系統の勝率は2%とかなり苦手となっているため注意したい。

その他は、タイキシャトル、ヘクタープロテクター、Storm Cat(ストームキャット)など、米国のスピード早熟血統との相性が良い。

相性が悪いのはホワイトマズル、トニービン、エリシオなどの本格派欧州血統である。変にスタミナを補強する配合よりも、純粋にスピードを補強する配合の方が合うのだろう。

 

世代限定戦、ダート

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2011.6.25~2019.12.31

 

古馬、ダート

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2012.6.1~2019.12.31

ノーザンD系=ノーザンダンサー系

ネイティヴD系=ネイティヴダンサー系

ロイヤルC系=ロイヤルチャージャー系

サンデー系=サンデーサイレンス系

 

ダートはあまり走らないため特徴も出にくいが、強いて挙げるならナスルーラ系のSeattle Slew(シアトルスルー)系との相性が若干良いかなというくらい。もしくは米国血統。あまり特徴はない。

 

成長度

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2011.6.25~2019.12.31

 

2歳戦からガンガン走る早熟血統と思われがちだが、そうではない。たしかに仕上がりが早く2歳のうちに初勝利を挙げる産駒が多いが、3歳の1月~5月くらいまでは停滞する。おそらく3歳の春の1勝クラス以上はスプリント戦が少なく無理に長い距離を使われるため、凡走することが多いからだろう。

古馬との対戦が始まる6月になると勝率を上げ始め、4歳~5歳春あたりまでが一番の充実期である。代表産駒のセイウンコウセイは4歳春にGⅠ制覇、ファインニードルは4歳秋に初重賞制覇で5歳春に初GⅠ制覇となっているように、単純な早熟血統ではない。

産駒の成長曲線は、2歳で初勝利→3歳春は停滞→3歳夏~4歳にかけて本格化し連勝→6歳以上で衰える、というパターンが多い。特に3歳夏以降に連勝することが多いため、そこを逃さないように注意したい。

 

 

アドマイヤムーン産駒の特徴まとめ

  • 距離適正は、芝はマイル以下、ダートは短~中距離、しかし近年はどちらも短距離中心にシフト
  • 馬場適性は芝が中心、ダートは苦手
  • 芝のコース適正は北海道、中京、阪神が得意
  • ダートのコース適正はコーナーがきついコースが得意で、東京、中京が苦手
  • 牡馬優勢
  • クラス別では、芝はOPEN特別の勝率と単勝回収率が高い、ダートは2勝クラスが壁
  • 血統は、米国の早熟スピード血統との相性がよく、欧州本格派血統との相性は良くない
  • 成長度は、仕上がりは早いが充実は3歳夏~5歳くらいまで

 

個人的に考えるアドマイヤムーン産駒の特徴

アドマイヤムーン産駒の芝の得意なバイアスは

  • 馬場    軽い、やや軽い、標準、やや重い、重い、極悪
  • 上がり   速い、やや速い、標準、やや遅い、遅い、極悪
  • 枠     超内、内、フラット、外、超外
  • 直線の伸び 内、やや内、フラット、やや外、外
  • 前後    超前、前、展開次第、差し、超差し

と想定している。

馬場は軽い馬場から重い馬場まで対応できるが、どちらかというと重い馬場の方が得意である。例えば、代表産駒のセイウンコウセイやファインニードルはやや重でGⅠを優勝したように、多少時計が掛かった方がパフォーマンスが上がる。産駒全体でも、やや重の時の単勝回収率は128%となっているため渋った馬場の方が得意な傾向だ。

上がりも掛かった方が良い。アドマイヤムーン産駒の特徴のひとつに上がりが掛かってもバテないことがあり、これはフォーティナイナー系の特徴でもある。母父がサンデーサイレンスのため速い上がりに対応できる産駒もいるが、基本的には上がりが掛かった方が良い。

枠はどちらかというと内枠の方が良い。特に馬番1番の単勝回収率は芝に限ると163%、馬番2番も103%となっている。産駒の特徴のひとつに器用さがあるため、内枠の方がレースがしやすいようだ。

直線の伸びも内伸びの方が良い。上記の通り器用な産駒が多いため、内伸びのバイアスで上手く立ち回り好走する場面が目立つ。

前後は前有利の方が良い。決め手がある産駒もいるが、基本的にはスタートがよく逃げ先行押し切りタイプが多い。そのため、前有利のバイアスの方がレースがしやすい。

アドマイヤムーン産駒は"自分の形"を持っている場合が多い。ハクサンムーンのようにとにかく逃げると好走したり、セイウンコウセイやファインニードルのように逃げ馬の後ろから直線で抜け出したり、ブラックムーンのようにとにかく最後方一気だったり。自分の形でレースを進め、そこにバイアスがかみ合えば好走する確率がグンと上がる。

今後はスプリント路線を意識された配合の産駒が多くなるだろう。母父が米国スピード血統やナスルーラ系の産駒に注意したい。

 

 

 

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